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【速報】ヤマト、Amazonの当日配送から撤退へ

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こんにちは!

とうとうあのヤマト運輸が、
Amazonの当日配送サービスから
撤退の方針を決めました!

今後の動向が気になります。

ヤマトがAmazonの当日配送から撤退

日本の物流5割を
担うヤマト運輸

そのヤマト運輸が、
「Amazon当日配送サービス」から
撤退する方針を固めました。

Amazonは日本郵便への
委託を増やす方向ですが、

日本郵便の輸送能力は
ヤマトの「3分の1程度」

Amazonの当日配送が出来る
荷物や地域が「縮小する」
可能性あります!

私たちに影響が出る
のは必須ですね!

当日配送の仕組み

Amazonの当日配送ですが、
年3900円の「プライム会員」に
なると無料で使い放題です。

ちなみに、
アメリカの年会費は99ドル、
(日本円で10000円以上)
なんと日本の2倍以上です。

そんなAmazonの当日配送は
こんな仕組みになってます。

・消費者から昼までに注文

・数時間内に商品を発送

・ヤマトの配送拠点に到着(18〜19時)

・配達員が各家庭に配送(21時までに)

めちゃくちゃハードですよね?

これを実現した日本の
インフラも凄すぎます!

ヤマトの現在の荷物量

ヤマト運輸が発表した、
2016年の宅急便取扱数は合計
「約18億7000万個」

そのうち1〜2割をAmazonが
占めているそうです。

その量およそ「3億個」

年間で3億個ですよ?
信じられない数です。

年間3億個のダンボールが
Amazon倉庫から発送されて、

ヤマトのお兄さんが汗水
垂らして配送してくれます。

これが、
日本の物流で起きてる現実です。

ヤマトとAmazonの今後

ヤマト運輸は当日配送だけでなく、
運賃の引き上げも欲求しています。

値上げに応じなければ、
「取引停止」も辞さない構えです。

そうなったら、
「せどり」で生計を立ててる
人たちはどうなるでしょうか?

影響を受けるのは
必須ですよね。

そうならないための、
「リスク回避」が必須ですね!

具体的に何か?
って言われたら
今は思い付きません。

でも、
この現実を受け止めることで、
何かしら手立て出来るはずです。

「リスク回避」する方法

マジメに考える時が
来たな、と感じます。

本日のまとめ

・ヤマトがAmazonの当日配送から撤退する方針
・日本郵便が代わりを受けるが限界あり
・私たちに必ず影響はでる、対策は必須

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう!

【ブログ更新42日目】

kakuekiyamada