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初心者講座② 〜なぜ「せどり」ができるのか?〜

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こんにちは!

海外ノマドせどらー
山田 優です^^

初心者講座2回目では、

なぜ「せどり」ができてしまうのか?
について考えていきます。

なぜAmazonより安い商品が
お店に置いてあったりするのか?

そのナゾを一緒に
解き明かしましょう^^

せどりができる4つの理由

せどりができる理由は、
この4つが考えられます。

①商品の展示スペースを確保するため
②お金の流れを少しでも円滑にするため
③すべての商品の価格相場に対応しきれないため
④プレミアム価格の商品を定価以上で売ることができないため

一つずつ見ていきましょう^^

①商品の展示スペースを確保するため

お店には商品を展示できる
スペースが限られています。

でも、新商品は
どんどん入ってきます。

新商品を展示するには、
今ある商品を売る必要があります。

では、今ある商品を売るためには
どうすればいいでしょうか・・・?

答えは、

「値段を安くすれば、売れちゃいます」

これが実際の店舗で
起こっています!

家電量販店にはシーズンごと、
新商品がどんどん入荷してきます。

新商品を展示するスペースが必要なので、
お店は安く売って商品の棚を空けます。

このようなことが、
日常的に行われているんですね^^

②お金の流れを少しでも円滑にするため

量販店が卸から商品を仕入れる際、
仕入れ代としてお金を先に払います。

なので、この時点で手元の
お金は「マイナス」です。

マイナスのお金を回収するため、

量販店は仕入れた商品を
どんどん売ろうとします。

でも、
仕入れたけど売れ残る
商品も出てきます。

それが「在庫」になります。

在庫のままだとお店の
儲けにはなりません。

なので、
お店は在庫を安く販売して
商品を「現金化」させます。

このお店が売りたがっている商品を
狙って、私たちは仕入れをします。

③すべての商品の価格相場に対応しきれないため

商品の値段は需要と共有の
バランスで決まっており、
それは日々、変化しています。

私たちが仕入れするお店には、
何千・何万という商品が並んでいます。

その1つ1つの価格相場を把握して
値付けするのは、至難のワザです!

その結果、Amazon価格との間に
「ズレ」が生じてきます。

そのズレが価格差となり、
私たちの利益になるのです。

④プレミアム価格の商品を定価以上で売ることができないため

3月3日に販売されたNitendo Switchですが、
私はこれを定価以上で4つ販売しました。

¥32,378(定価)を
¥40,000(プレミア価格)
販売しました。

その差7500円以上!

なぜこんなことが
起こるのでしょうか?

それは、商品の数より
欲しい人が多いからです。

記号で表すとこんな
感じになります。

「欲しい人>商品数」

商品数が少ないと希少価値が付くので、
その分、商品価格がツリ上がります。

これが学校で習った、
「需要と供給」ですね。

供給量より需要の方が多いから
高く売れてしまうんです!

さいごに

このように私たちは、

店舗価格とAmazon価格の間に生じた、
「価格差」を利益として収入を得ています。

それに対してサラリーマンは、
「時間」を対価にして収入を得ています。

なので、お金を得る方法が
根本から違うんですね。

「せどり」でお金を稼ぐ経験をすると、
給料に対する見え方が変わってきます。

自分の中にある固定観念が
一気に変化していきます。

それくらい「せどり」は
可能性を秘めているのです。

一度体験したら、
やみつきになりますよ^^

第2回目まとめ

〜なぜ、せどりができるのか?〜

①商品の展示スペースを確保するため
②お金の流れを少しでも円滑にするため
③すべての商品の価格相場に対応しきれないため
④プレミアム価格の商品を定価以上で売ることができないため

【ブログ更新24日目】

kakuekiyamada