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独立に必要な手続き

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こんにちは!

確定申告の大変さに
疲労困憊の

山田 優です^^

帳簿つけておけばよかったと
思う今日この頃です・・・

今日は独立(開業)に必要な
3つの書類をご紹介します!

後々、独立を考えている人は
避けて通れぬ道ですよ^^

今のうちに予習して
おきましょう!

開業に必要な3つの書類

・開業届
・青色申告承認申請書
・個人事業開始申告書

ちなみに上の2つは
「税務署」

一番下は、
「都道府県税事務所」
に提出する書類になります。

税務署と都道府県税事務所
何がちがうの?っていうと

徴収する税金の
種類が違います

税務署  = 国税
都税務署 = 都税

※都道府県により名称変わります
 →都税、道税、府税、県税

ちなみに、書類もそれぞれの
窓口に行かなきゃ貰えません。

それぞれどんな書類なの?

開業届

開業届は、青色申告をするために
提出
するようなものです。

青色申告をするためには、
後に説明する青色申告承認申請書
を出す必要があります。

この申請書は、開業届を出した後、
または同時
に出さないといけません。

なので、青色申告をして65万円の
控除を受けたい!って方は、
開業届が必須になってくるんです^^

青色申告承認申請書

これは、青色申告を申請したいので、
それを認めてください!という書類ですね。

ちなみに、青色申告しようとする年の
3月15日までに提出する必要があります。

2016年の所得を青色申告して
2017年2〜3月に確定申告する場合、
2016年3月15日までに提出です。

えっ、もう過ぎてるじゃん・・・
って思いますよね?

でも大丈夫!

これから新規に開業する場合、
開業した日から2ヶ月以内
この申請書を出せば大丈夫です!

2017年4月1日開業
とした場合、

2017年5月31日までに
提出すればオッケーです。

提出期限の3月15日を
過ぎていても大丈夫です。

ちなみに、開業届と青色申告承認申請書
は同時に出す
ことをオススメします。

税務署になんども足を運ぶ
のは面倒なので・・・

個人事業開始申告書

繰り返しになりますが、これは
「都道府県税事務所」に
提出する書類になります。

用紙も都道府県税事務所
からもらいます。

先ほどの開業届や青色申告承認申請書とは
窓口が異なるので、注意が必要です。

これがいわゆる縦割り行政
というやつですね(笑)

ちなみに個人事業税は都道府県
に納める税金になります。

この書類はそれを申告する
ために提出するんですね^^

まとめ

・開業には、開業届・青色申告承認申請書・個人事業開始申告書が必要
・税務署、都道府県税事務所で提出する書類がちがう
・新規開業で2ヶ月以内に申請すれば、今年度から青色申告できる

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう^^

【ブログ更新8日目】

kakuekiyamada