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退職後の「失業給付」はいくら貰えるのか?

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こんにちは!

今日は前回の記事の
続きになります!

退職後に「失業給付」を受けるための手続き

失業給付って実際いくら貰えるの?
って気になると思います。

それを調べてまとめたので、
一緒に見ていきましょ〜^^

実際いくら貰えるの?

気になる支給額ですが、
「年齢」「直前6ヶ月賃金」
で変わってきます。

年齢別に受けられる賃金の上限額は
決まっていてコチラが表になります。

基本手当日額

赤枠の部分は、
「直前6ヶ月の給料の合計」÷「180」
で計算した数になります。

仮に、
月給が「25万円」年齢「29歳」で
退職した好青年がいたとします(笑)

その月給と年齢で「賃金日額」
がいくらになるか調べてみます。

「25万 × 6ヶ月 」÷ 「180 」= 8,333円

これがその人の賃金日額になります。

先ほどの表に照らし合わせると、
青枠の「4,580円以上 11,610円以下」
給付率「50%〜80%」に該当するので、

1日に貰える給付額は
「3,664円〜5,805円」
ということになります。

これが30日分なので、

「3,664円〜5,805円」×「30日」
=「109,920円〜174,159円」

これが1ヶ月間で給付
される金額になります。

これだけあれば最低限の
生活はしていけますね!

どのくらいの期間、給付を貰えるのか?

これは、

「会社を辞めた理由」と
「どのくらい働いたか?(勤続年数)」

によって変わってきます。

まず「会社を辞めた理由」ですが、
二つのパターンがあると思います。

・自己都合で辞めた

・会社都合で辞めた

私は自分の意志で辞めたので
「自己都合」での退職になります。

会社の倒産や解雇などの場合は
「会社都合」での退職になります。

あと「勤続年数」ですが、
下の表を見ると分かりやすいです。

失業給付を受けられる日数

※これは自己都合で退職した場合、会社都合の場合はもう少し細かく区分されています。

私の場合は「1年以上〜5年未満」なので
「90日」失業手当が給付されます。

だいたい3ヶ月間ですね!
ホントありがたいです^^

失業給付はいつから貰えるのか?

これも退職理由が、
「自己都合」「会社都合」どちらか
によって変わってきます。

自己都合の場合はペナルティとして、
3ヶ月の「給付制限」があります。

※会社都合で辞めた場合、給付制限はありません。

なので、4月に末に申請した私の場合、
8月の頭から給付日数がカウントされます。

※「待期」という7日間もプラスされて8月頭からなります。

そこから認定日で一旦〆て
振込に一週間程かかるので、

1回目の給付は「8月中旬」
くらいになりそうです。

けっこう先になりますね〜(´-`)
トホホ・・・

ちなみに、
「失業給付」を受けられる期間は、
退職の翌日から「1年間」です。

※障害者や就職困難者の方、会社都合で退職した勤続20年以上の方はもう少し期間が伸びます。

1年を過ぎると給付は貰えないので、
退職後、早めの申請をオススメします!

失業給付の認定を受けるためにする事

「失業給付の申請が完了したから
お金が振り込まれるの待つだけ〜」

というワケにはいかないのです!

失業給付は再就職の意志がある人に
支給されるお金なので「求職活動」
をしなければいけません。

・給付制限中の三ヶ月間は「3回」

・認定期間中は一ヶ月ごとに「2回」

求職活動する必要があります。

ちなみに求職活動は
これらの事をいいます。

・求人への応募(応募書類の送付、面接)

・求職申込み、職業相談、職業紹介など
(ハローワーク、民間、公的期間が実施するもの)

・再就職に資する各種国家試験、検定などの資格試験を受験

求職活動をした上で「認定日」に
最寄りのハローワークに訪問して、

「求職活動実績」を報告した後に
やっと失業給付が受けられるのです。

世の中甘くないですね(笑)

さいごに

退職から失業給付を受けるまでの
流れをザァーっと紹介しました!

なんとなく分かりましたかね?(笑)

自分でも調べつつ書いたので、
もし間違ってるところあったら
遠慮なく教えて欲しいです。

退職したばかりの人、
サラリーマン辞めて独立したい人
は参考になると思います!

ぜひぜひあなたのお役に
立てたら嬉しいです^^

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう!

【ブログ更新65日目】

kakuekiyamada