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初心者講座㉑「複利」のパワー 〜基礎編〜

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こんにちは!

せどりで何故かお金が
増えような気がしない、

山田 優です^^

複利でホントは増えてるのに、
見えてないだけでした。

増えた分をすぐ使うから
見えなくなってました。

複利とは?

かの有名なアインシュタインが
こんな名言を残しています。

「20世紀最大の発明は”複利”である」

複利?フクリ?ふくり?

何それ美味しいの?
と思うくらい不思議な言葉です(笑)

複利の意味ですが、

「お金を貸した際に受け取る
ことのできる”利息”の一種」

と言われています。

“利息”はシンプルに言うと、
「お金を貸した時にもらうお礼」
のことです。

お金で困っている時に
お金を借りたら嬉しい
ですよね?

なので、
感謝の印として”利息”を
付けてお返しするんです。

利息には「単利」と「複利」がある

そんな感謝の印として
お返しする”利息”ですが、
実は二つの種類があります。

・単利
・複利

「単利」とは?

単利とは
「元本だけに利息が付くもの」
という意味です。

元本(ガンポン)???
という感じですよね(笑)

ちなみに元本は
「収益を生む元になる財産」
のことです。

もし手元に10万円のお金があり
それを仕入れの資金にする場合、
10万円が”元本”になります。

手元10万円の元本に対して
10%の利息が付く場合、

10万円 × 10% = 1万円(利息)

になります。
これを三年間続けると、

100,000(元本)+ 1万円(利息)= 110,000(一年目)
110,000(元本)+ 1万円(利息)= 120,000(二年目)
120,000(元本)+ 1万円(利息)= 130,000(三年目)

という感じで一年経つごとに
1万円ずつ利息がプラスされます。

「複利」とは?

複利とは
「元本に付いた”利息も含めた”
金額に利息が付くもの」
です。

よくコトバの意味が分からない
ので計算してみましょう!(笑)

100,000 × 110%(利息)= 110,000(一年目)
110,000 × 110%(利息)= 121,000(二年目)
121,000 × 110%(利息)= 133,100(三年目)

“単利”は三年後¥130,000でしたが、
“複利”は三年後¥133,100になります。

単利は”元本だけに利息”が付いて、
(10万円)× (利息)

複利は”元本と利息にまた利息”が付きます。
(10万円 + 利息)×(利息)

それだけで三年後には、
3,100円も変わるんです。

「たった3100円かぁ〜」
と思うことなかれ。

これ単純に「元本」と「利息」の
数字が大きくなると倍々ゲームで
お金が増えていきます!

次回の
「複利」のパワー 〜せどり実践編〜
では、

これを「せどり」に置き換えて
実践したいと思います^^

乞うご期待!

まとめ

・”単利”は元本にのみ利息が付く
・”複利”は元本+利息に利息が付く
・「複利」は20世紀最大の発明である

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう!

【ブログ更新49日目】

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