header

Nintendo Switchを代金引換で自己発送しました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!

代金引換の自己発送に
もがき苦しむ

山田 優です^^

しかも、
Nintendo Switch4つ中
3つが代金引換です。

調べながらだったんで、
めちゃくちゃ時間かかって
大変でした!

皆さんやったことあります?

きっと少ないと思うので、
ぜひ参考にしてみてください!

自己出品って売れるの?

3月3日に発売されたばかりの
Nintendo Switchですが、
当日中に4つとも売れました。

朝起きたら 1個
昼過ぎに  2個
夕方に   1個

という感じです。

ちなみに、

¥32,367(定価)が
¥40,000(プレ値)
売れました。

粗利は12%といった
ところでしょうか^^

とにかく利益が出て
よかったです!

自己出品は初めてで、
ほんとに売れるのか?

と半信半疑でしたが、
飛ぶように売れました(笑)

注文内容の確認

当たり前ですが、自己発送なので
自分でお客様に送る必要があります!

注文がくると、セラーセントラルの
画面に見慣れない表示がでます。

・保留中 1
・未出荷 3
・出品者から出荷 3

と書かれていますね。

これは、

注文された4つの内、
1つは保留中で
残りの3つは未出荷です

という意味です。

なので一刻も早く、
商品を送らなければ
いけません。

自己出品で代金引換の流れ

自己出品で代金引換の場合、
正直めっちゃたいへんです!!!

把握してまとめるのに
一日かかりました。

まずは全体の流れを
把握していきましょう!

01.出品者がAmazonに商品を自己出品する

02.購入者からAmazonに代金引換で注文が入る

03.Amazonから出品者に注文情報が送られる

04.出品者が配送業者に代金引換で発送を依頼する

05.発送が完了したら出品者がAmazonに出荷通知をする

06.Amazonから購入者に出荷通知のメールが送られる

07.このタイミングでAmazonは販売手数料を計上する

08.配送業者から購入者に代金引換の商品が配送される

09.購入者は商品を確認して配送業者に代金を支払う

10.配送業者から出品者に商品代金が振り込まれる

このような流れになります。

では実際、私がどのように
進めたのか見ていきましょう^^

実際に発送するまでの流れ

04.出品者が配送業者に代金引換で発送を依頼する

からスタートになります。

まずはこの2つを用意
する必要があります。

・代金引換用の伝票
・納品書

代金引換用の伝票

最寄りの郵便局に電話して、
「代金引換用の伝票ほしい!」

と伝えたところ、
ポストに投函してくれました。

しかも20枚も!

郵便局側も事前に書いてもらった方が
楽なので、快く対応してくれますよ^^

納品書

納品書はセラーセントラルの
注文管理から、印刷できます。

「注文管理」

未出荷商品の右側にある
「納品書の印刷」をクリック

「印刷」

これでオッケーです^^

印刷された納品書は、
商品と一緒に同封
してあげましょう。

代金引換の伝票に記入すること

まだまだ終わりませんよ、
やることありますよ!!

次は代金引換の伝票に
記入していきます。

これもなかなか厄介なので
必ず覚えておきましょう^^

頭かかえる部分は
この2つです。

・引換金額
・振込先口座

引換金額を記入

引換金額の部分
は上から、

④送金額
①引換金額
②引換金額に含む消費税額等
③印紙代

と並んでいます。

なぜ④が一番上なのか
不思議でなりません(笑)

それぞれ解説していきますね^^

①引換金額

これは荷物を受け取る側が
支払う金額になります。

つまり、代金引換を依頼した
購入者が支払うお金です。

商品 + 送料 + 代金引換手数料

の合計額になります。

②引換金額に含む消費税等

なんじゃこりゃ?
って思いますよね。

これはあまり気にしなくて
いいみたいです。

依頼主に消費税の納付義務があり、
引換金額が¥50,000〜¥53,999の
場合に記入が必要らしいです。

私は当てはまらないので、
0円と記入しました。

③印紙代

引換金額 − 引換金額に含む消費税額等

= 5万円以上 の場合

チェックを入れます。

5万円以上の場合、
印紙代は200円になります。

④送金額

引換金額 − 印紙代

の金額になります。

私の場合、印紙代がかからないので
引換金額をそのまま書きました。

振込先口座を記入

購入者から預かったお金を、
振込む先の口座になります。

ちなみに手数料かかります。

私の場合、
「他の金融機関」で「5万円未満」
なので、216円の手数料になります。

話それましたが、
記入する口座情報はこれです!

・銀行名(金融機関コード)
・支店名(支店コード)
・口座種別(普通・当座・貯蓄)
・口座番号
・口座名義

金融機関と支店コードは
検索すると分かるので、
調べておくと便利です^^

実際の記載例が
こうなります。

送料はどうなるのか?

私の場合、340円となっており
購入者がこの分を負担します。

でもこれ、完全に赤字です(笑)

4つの内、2つは中国地方なので
120サイズで1,610円かかります・・・

ぜんぜん足りませんね。

ただ送料を上げると、購入者は安い
ライバル商品に流れてしまいます。

なので、
送料を加味した商品価格
にするのがいいです。

私と同じ過ちは、絶対に
しないでくださいね(泣)

発送が終わった後は?

発送が終わったら、
出荷通知を送信して終わりです!

「注文管理」

未出荷商品の右側にある
「出荷通知を送信」をクリック

「発送方法」
「トラッキング番号/お問い合わせ伝票番号」

を入力して
「これは代金引換の注文です。回収額は¥○○○です」
にチェックを入れる

「出荷通知を送信」
をクリック

これで完了です!

手数料等まとめ

所々に手数料を書いたので、
ここにまとめます!

・送料
→ 配送地域、ダンボールサイズ、配送業者により変動

・代金引換料
→ 260円(ゆうパックの場合)

・送金料金
(購入者から預かったお金を出品者の口座に振込む時の手数料)
→ ゆうちょ口座に送金 5万円未満
130円

ゆうちょ口座に送金 5万円以上
340円

他の銀行口座に送金 5万円未満
216円

他の銀行口座に送金 5万円以上
432円

ちなみに

購入者の中には
代金の一部を

・Amazonギフト券
・Amazonポイント

で支払う方もいます!

これも私を苦しめました(笑)

納品書に「先払い額」という項目があり、
代金が35,000円も引かれてるんです。

えっ?

商品40,000円なのに、
5,000円になってる・・・

ドウイウコト・・・

かなり困惑して
フリーズしました(笑)

これです。

ちゃんとお金は振り込まれるので、
ご安心ください(笑)

さいごに

ここまでまとめるのに、
正直めちゃくちゃ時間
かかりました!

同じことで悩む人が
絶対にいると思うので、

自己出品の代金引換で困った際は、
ぜひ参考にしてくださいね!

そして、私と同じ過ちは絶対に
犯さないようにしてください^^

あなたが苦しまないことを
心から祈っております!

まとめ

・自己出品で代金引換の場合、まず全体のフローを把握する
・送料、代金引換料、送金料金がかかることを忘れずに!
・Amazonギフト券やポイント利用分は、先払い額と表示される

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう!

【ブログ更新11日目】

〜メルマガ読者限定プレゼント〜

現役せどらー達と力を合わせて作成した、
限定スペシャルノウハウをプレゼントします!

内容はこんな感じっ!

①実際に仕入れできた100店舗1000以上の商品リスト

②現役せどらーが作ったせどりに役立つアプリやノウハウ

③Amazonのアカウントやカテゴリー申請解除の方法

↓↓気になる方はコチラからどうぞ♪↓↓
【メルマガ読者様への限定プレゼント!】

kakuekiyamada