header

Amazonで「本が1円」で売れる理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!

本はほとんどAmazonで
購入する、

山田 優です^^

最近はiPhoneがデカくなったので、
Kindle本を愛用中です!

Amazonでよく見かける1円の本

Amazonで買い物していると、よく
こんな本を見かけませんか?

1円本の例

これ不思議ですよね。

なんで1円で本が売っているのか・・

実はこれ、ちゃんと利益が出るように
なっているんです!

そのカラクリをこれから
お話していきますね^^

どうやって利益が出るのか?

ポイントは

ず ば り・・

「送料」になります!

1円本の例のコピー

ここに「+¥257(関東の配送料)」って
書いてますよね?

実際にこの本が売れた場合、
出品者は「1円 + 257円」の金額を
受け取ることができます。

販売者は購入者に「1円 + 257円」より
安い送料で本を発送すれば、
「利益」が出るというカラクリです。

これがいわゆる「1円ビジネス」
というやつですね。

そんな安い送料ってあるの?

実は、本を格安で発送する
方法があります。

それは、日本郵便が提供する
「クリックポスト」という方法です。

クリックポスト

全国一律「164円」で発送できるので
単純計算してみると、

  「売上」     「送料」    「利益」
(1円 + 257円) ー (164円) = (94円)

という感じで、若干ですが利益が出る
ようになっているんです^^

Amazonの手数料は?

Amazonで販売しているので、もちろん
手数料なんかもかかってきます。

Amazonには二つの出品形態があって、実は
それぞれで手数料が変わってくるんです。

・小口出品
・大口出品

小口出品で本を出品した場合

小口出品で本を出品した場合、手数料が
このようになります。

「基本成約手数料」 + 「本の成約料」 + 「販売手数料」
  (100円)      (60円)     (0円)※

= 「手数料合計」
   (160円)

※1円 × 15% = 0.15円で「実質0円」になる

この手数料を本の売上から差し引いてみると、

「売上」 ー 「手数料」 = 「利益」
(258円)  (160円)   (98円)

更にここからクリックポストの
送料を差し引くと、

「利益」 ー 「送料」 = 「合計」
(98円)  (164円)  (-66円)

なんだ、赤字じゃん!って
思いますよね。

でも「大口出品」で出品すると、
事情が変わってきます。

大口出品で本を出品した場合

大口出品の場合、小口出品で発生してた
「基本成約手数料(100円)」がなくなります。

なので先ほどの計算式に
当てはめると、

「基本成約手数料」 + 「本の成約料」 + 「販売手数料」
  (0円)       (60円)      (0円)

= 「手数料合計」
   (60円)

これを本の売上から差し引いてみると、

「売上」 ー 「手数料」 = 「利益」
(258円)  (60円)   (198円)

となります。

クリックポストの送料を引いても、

「利益」 ー 「送料」 = 「合計」
(198円)  (164円)   (34円)

という感じで、若干ですが「利益」が出る
ようになっているんです。

ただその代わりに、
月額で「4900円」の
手数料が発生します。

なので合計で、

「4900円」以上の利益が出てれば
「1円」で本を売っても利益になる、

ということなんです。

「1円本」のカラクリわかって
いただけました?

拾った本であっても、こうやって売れば
利益が出ちゃうんですね!

ほんとこれ考えた人、
賢すぎです^^

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう!

【ブログ更新106日目】

メルマガ限定プレゼントのお知らせ

現役せどらー達と力を合わせて作成した、
限定スペシャルノウハウをプレゼントします!

内容はこんな感じっ!

①実際に仕入れできた50店舗500以上の商品リスト

②現役せどらーが作ったせどりに役立つアプリやノウハウ

③Amazonのアカウントやカテゴリー申請解除の方法

気になる方はコチラからどうぞ^^
〜メルマガ登録者限定プレゼントについて〜

kakuekiyamada