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「ブラックリスト」の情報を開示する方法

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こんにちは!

ブラックリストは金融事故情報
の一つである、

山田 優です^^

「異動」と書かれていた場合、
ブラック確定なのです・・・

ブラックリストとは?

巷でよく聞く「ブラックリスト」

でも実態ってどんなもんか
分かりませんよね?

なので私が責任を持って、
自分がブラックリスト入りかどうか
開示手続きをしてみました。

それがこれ〜〜

信用情報

当たり前ですが、ほとんどの情報は
お見せできません(汗)

ざっくり説明すると、

・属性
(個人情報など)

・契約内容
(利用可能額など)

・お支払の状況
(返済状況など)

・割賦販売法の登録内容
(分割払いの残高)

・貸金業法の登録内容
(キャッシングの残高)

・入金状況
(過去の入金状況)

などが、事細かに記載されています。

大事なのは、この中にある
「返済状況」の欄

ここに「異動」と記載されている状態を、
いわゆるブラックリスト入り、と言うんです。

どうやってブラックリストを見れるのか?

これは「信用情報機関」に開示手続きを
すれば見ることが出来ます。

ちなみに、日本にはこの3つの
信用情報機関があります。

・JICC(株式会社日本信用情報機構)

・CIC(株式会社シー・アイ・シー)

・KSC(全国銀行個人信用情報センター)

それぞれ管轄している業界が、
このように異なっています。

・JICC(株式会社日本信用情報機構)
→ 消費者金融業界

・CIC(株式会社シー・アイ・シー)
→ クレジット業界

・KSC(全国銀行個人信用情報センター)
→ 銀行業界

なので、クレジットの返済が滞った場合は
「CIC」に開示手続きをすればOKです。

そうすれば、先ほどお見せした
報告書を見ることが出来ます。

どうやって開示手続きをするのか?

それぞれの信用情報機関にある、開示
ページから手続きすればOKです。

<情報開示のページ>

・JICC(株式会社日本信用情報機構)

・CIC(株式会社シー・アイ・シー)

・KSC(全国銀行個人信用情報センター)

ちなみに、三つとも1000円
開示手数料がかかります。

開示方法としては、

・インターネットで開示
(パソコンかスマホ)

・郵送で開示

・窓口で開示

の三パターンになっています。

KSC(全国銀行個人信用情報センター)は、
「郵送開示のみ」なのでご注意ください。

郵送の場合は1000円分の
「定額小為替証書」を同封
する必要があります。

ちなみにこの「定額小為替証書」、実は
郵便局でしか購入できません。

(これがまたメンドくさかった)

最寄りの郵便窓口で購入
してくださいね〜

3つの信用情報機関は繋がっている

先ほど紹介した「3つの信用情報機関」、
実は相互にネットワークを組んでます。

これを総称して「CRIN」と呼んでいます。
(CRedit Information Network)

・JICC(株式会社日本信用情報機構)
<消費者金融業界>

↓   ↑

・CIC(株式会社シー・アイ・シー)
<クレジット業界>

↓   ↑

・KSC(全国銀行個人信用情報センター)
<銀行業界>

なので、1つでも事故情報があった場合、
他の機関にも情報が共有される仕組みに
なっています。

いわゆる「ブラックリスト共有システム」
と言ったところでしょうか。

逃げも隠れもできないような、恐ろしい
仕組みになっているんですね〜

結局ブラックリストに載るとどうなるのか?

ブラックリストに載る = 金融事故がある

ってことなので、金融業界からの
信用が皆無になります。

すると、こんな状況に陥ります。

・クレジットカードの利用、発行が出来なくなる

・ローンが組めなくなる(住宅・車・不動産など)

個人的には、もっと仰々しい
罰があるのかと思ってました・・

確かにせどりにクレジットは必要ですが、
なくても現金仕入れができます。

一軒家や車もあまり興味ないので、
ローンを組む必要もなさそうです。

という感じで、
世間の常識に捉われなければ、至って
普通に過ごすことが出来そうです(笑)

個人的には、あまり悲観的になる
必要ないかな、と思ってます。

情報を鵜呑みにする危険性

ブラックリストに載ると、
「人生の終わり」だと
考えてた人はいますかね?

私も少し前までは、絶対にタブーな
ことだと思っていました。

これは親からよく、
「ブラックリストに載るぞ!」って
脅されていたからですね(笑)

けど事実を知って感じたのは、
「思っていた以上の罰則はないんだな」
という率直な感想です。

「親や世間」の言うことが、全て
正しい訳じゃないですからね。

少し疑うくらいが、ちょうどいい
世の中かもしれませんね♪

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう!

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