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「せどり」と「サラリー」2つのお金の増やし方

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こんにちは!

「せどり」と「サラリー」では
お金の増やし方が違う、

山田 優です^^

「資本家」と「労働者」では
お金の増やし方が違う、ってことです。

お金の増やし方は2種類ある

私はサラリーマンをしながら
「せどり」をしていた時、
ふと気付いたことがあります。

それは「せどり」と「サラリーマン」では
お金の増やし方が違う、ってことです。

これに気付いた時、価値観が
ガラッと変わりましたね。

何がどう違うのか?っていうと

せどり :「付加価値」を商品にプラスしてお金を増やす

サラリー:「労働力」と「時間」を交換してお金を増やす

ということです。

自由になりたい場合、労働力と時間を
お金と交換してちゃダメなんです。

せどりは商品に「価値」をプラスする

商品に価値をプラスするって、なかなか
イメージしづらいですよね?

そもそも、せどりで提供できる
価値って何でしょうか?

個人的には・・・

「時間」と「労力」だと思います。

「Amazon」で商品を買う場合、
商品名を検索して、ポチッと押す
だけで商品が届きますよね?

これ、買う側の「時間」と「労力」を
短くしてあげてます。

私たち売る側は「時間」と「労力」を
使って、商品を仕入れます。

そこに「対価」が発生している
ということですね。

元ある商品に「価値」を加えて
高くうる。

こうやって、
資本を運動させながらお金を増やす人の
ことを「資本家」と呼んでます。

サラリーマンは「労働力」と「時間」を交換する

これ、意識したことがある人は
きっと少ないと思います。

私は「せどり」を通じて、実感する
ことが出来ました。

サラリーマンとして働いている場合、
拘束時間が決まってますよね?

私の場合は「9時〜18時まで」という
一日9時間が拘束時間でした。

この拘束された間に「時間」と「労働力」を
会社に提供して、お給料をもらってます。

これは自分の身体を「資本」にして、それと
お金を等価交換しているってことです。

自由になりたい場合は身体ではなく、
「モノや貨幣」などを商品にして
お金と交換してあげる必要があります。

給料は「労働の再生産費用」

1ヶ月ごとにもらうお給料ですが、これも
きちんとした意味があります。

人の持つ「労働力」は、1日に提供できる
量に限界がありますよね?

限界まで酷使したら、翌日も働くための
労働力を提供できなくなります。

なので会社側としては、
「翌日も元気に働いてもらうための費用」
を賃金として支払います。

1ヶ月間、元気に働いてもらうためには、

・安心して住むスペース(居住費)

・栄養を取るための食事(食費)

・体温を保つための衣服(衣服費)

などの費用が必要になってきます。

これを1ヶ月分にまとめたのが
「給料 = サラリー」です。

せどりをする人は「資本家」でもある

「せどり」と「資本家」

実は2つとも、お金の増やし方は
同じだったりします。

資本家の場合は、

「お金で商品を買い、それに
価値をプラスして高く売る」

という方法で資本(お金)
を増やしていきます。

これ、せどりと似てませんか?

クレジットカードの「資本金」を使って
商品を仕入れて、Amazonで高く売る。

お金の増やし方、考え方は同じです。

せどりを通じて価値観が変わるのは、
「ちがうお金の増やし方」を
身をもって体験するからだと思います。

なので私はもう、サラリーマンに
戻れないような気がします(笑)

価値観が180度かわって、肉体労働から
頭脳労働になったからです。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました^^

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう!

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