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ヤマダ電機セミナー① 〜基礎編〜

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こんにちは!

ヤマダ電機を愛する
ワールドトラベラー

山田 優です^^

実は先週の日曜日に、私
山田優がせどりセミナーの
講師をさせていただきました!

私が今教わっている、
クラスター長谷川さん
主催のセミナーで、
そのチーム生が対象です。

会場は50人くらい入る規模で
見ての通りパンパン!

早い人は開始1時間前に
着席していたそうです!

やる気に溢れていますね^^

セミナーの内容

私が話した内容は、
家電量販店のガリバーこと
ヤマダ電機の仕入れ方法。

ヤマダ電機は全国にあり、一度は
聞いたことがあると思います。

そして、私が初めて仕入れできた
思い出深いお店でもあります。

セミナーでは、直近7日間で
仕入れた商品とお店の場所など
を大暴露しました!

ヤマダ電機の基本情報

ちなみにヤマダ電機は
こんな会社です。

会社名 :株式会社ヤマダ電機

会 長 :山田 昇

本 社 :群馬県高崎市栄町1番1号

創 業 :1973年4月

店舗数 :637店舗(1位)
2016年3月31日現在

売上高 :1兆6127億円(1位)

平均年収:401万円(8位)

売上も店舗数も1位なのに
平均年収が8位というのが
気になります(笑)

売上はどこに消えている
のでしょうか・・・

ヤマダ電機LABIとテックランドの違い

ヤマダ電器には大きく二つの
店舗形態があります。

・都市型のLABI
・郊外型のテックランド

都市型のLABI(ラビ)は大きな駅や
人が集まりやすい場所にあります。

駐車場はあっても狭く、駐車料金が
有料であることが多いです。

郊外型のテックランドは、主に車での
来客を想定した造りになっています。

1階が駐車スペースになって
いるのが特徴的です!

駐車料金も無料のため、車仕入れが
多い人には向いています^^

店舗数は

LABI(ラビ)   21店舗
・テックランド 616店舗
2016年3月31日現在

圧倒的に郊外向けの
テックランドが多いですね!

私は一時期、全国のヤマダ電器を
制覇してやろうと思ってました。

今思うと無謀な
計画ですね(笑)

LABIとテックランドどちらが仕入れやすいか?

私は全国のヤマダ電機
63店舗に行きましたが、

正直、LABIの方が仕入れやすい
なという印象です。

あくまで個人的な
感想になります。

理由もきちんとあって、

都市型のLABIは、大きな駅や人が集まる
場所に店舗を構えていることが多いです。

確かに集客力があって魅力的ですが、
競合他社もこぞって集まってきます。

すると「価格競争」が起こります。

欲しい商品は安く買いたい、
こう思うのは当たり前です。

近くのお店の方が安ければ
そちらで買うのが普通です。

ちなみに池袋駅周辺には、
8つの家電量販店
ひしめき合っています!

これだけお店が集まっていたら、
価格競争が起こるのは必然ですね。

テックランドは仕入れできないのか?

じゃあ郊外型のテックランドは
仕入れできないのか?

というとそうではありません。

郊外なので価格競争は少ないですが、
季節や新商品の変わり目には
在庫処分が起こります。

あと企業の売上を上げたい
決算時期とかいいですね^^

ちなみにヤマダ電機は
3月が決算時期です。

店舗によっては2月からでも
決算セールを行っているので
いってみる価値ありです^^

まとめ

・ヤマダ電機は売上も店舗数も業界1位のガリバー
・都市型のLABIでは他店との価格競争が起こりやすい
・郊外型のテックランドは3月の決算時期を狙え!

ではでは明日のブログで
またお会いしましょう^^

P.S.
プレゼントは目下準備中です!
もう少々お待ちください。

後ほどメルマガ読者さんには
必ずお渡しします!

【ブログ更新2日目】

kakuekiyamada